ジュラシック・パーク・ザ・ライドは年中濡れるよ(冬でも容赦なし!)

目次

『ジュラシックパークザライド』ってどれだけ濡れる?体験レポ

ジュラシックパークザライド(通称ジュラパライド)とは、ユニバーサルスタジオジャパン開業時からある人気のアトラクションです。
ボートに乗って映画の恐竜の世界を巡るツアーです。
穏やかな草食恐竜から肉食恐竜の脅威まで体験し、最後に約26メートルの高さから落下する、水しぶきと絶叫のスリルが特徴で水に濡れる可能性の極めて高いアトラクションです。

私の印象としては「濡れる可能性が高い、、、」というか、「ずぶ濡れになる可能性が高い」アトラクション。
そんなジュラパライドに、真冬に娘と乗ってきたので、どれくらい濡れたのか体験レポをさせてもらいますね。

真冬のユニバ、娘の一言でまさかの決断

冬のUSJを楽しんでいたある日。
当時小学5年生の娘が言いました。

「せっかくだし、ジュラシック・パーク・ザ・ライド乗ろうよ!!」

・・・まさかの真冬に。笑


冬のジュラシック・ライド体験記がここから始まります。


意外と空いてる!?乗る前からドキドキ

2025年1月8日に運行再開して以来、待ち時間はずっと5〜10分程度。
やっぱり冬は敬遠されがち?

でもこの日は3連休初日。
「さすがに混むかな…?」と思いきや、

  • 通常列:10分待ち
  • シングルライダー:5分待ち

全然空いてる!!


ポンチョ装備して、いざ出陣!

入り口は賑わっていたものの、中に入るとスイスイ進み…

「えっ、もうライド前!?」というくらい早く到着。

慌ててカバンからポンチョを取り出し、急いで装着!
…したのも束の間、

案内された座席は 一番前!!

「ちょ、ちょっと待って〜!!」

心の声がダダ漏れ状態のまま乗車。


濡れる瞬間は一瞬。でもインパクト大!

荷物を膝の上に乗せてポンチョでカバー。
でもそれじゃ安全バーが下がらず急いで膝下に移動!

バタバタしているうちに出発し、
ライドはあっという間にクライマックスへ。


ドッボーーン!!

はい、しっかりザブンとやられました(笑)
特に 娘の顔面がしっかり水没🤣

娘:「ママ、なんで濡れてないの〜!?」

いやそれはね、
歴戦のママは落ちる瞬間に フードを手で深く引っ張る技を使うのだよ✨(そして下を向くw)


油断してた…まさかのお尻びっちょり事件

顔は守れた私でしたが、
お尻が…もうびっちょびちょ。

しかもデニムだったから、乾かない乾かない。
なんと 4時間ずっと湿ったまま😭

原因はカバンを急いで移動したことで、
ポンチョが完全にお尻をカバーできていなかったせい。
水が横からじわじわ流れ込み、シートを伝ってきたようです💦


【教訓】冬でもレインコート(長め)必須!

冬だからって油断してはいけません。
ジュラシック・パーク・ザ・ライドは 容赦なく濡れます!

しかも夏は水量がさらにアップするというウワサも…?

季節問わず、ずぶ濡れ対策は必須!
・丈が長めのレインコート

落下した時に大量の水がライドの中に入ってくる可能性大!!私みたいにお尻を濡らさないように、しっかりお尻までカバーできる丈のものを選択してね。

フードと、手首にゴムがついている

落下する時にフードが風でめくれちゃうので、髪の毛(前髪)が濡れたくなければ絶対に絞れるタイプがお勧め!!

・乾きやすい洋服(かつ、肌が透けない生地)

→万が一にれてしまった時も乾きやすい素材だと、安心。女性は濡れた時に透けない生地選びにも注意してね。

特に、スマホ防水対策はしっかりと!!

水しぶきの勢いや量が不規則かつ強いので、スマホ内部に水が入り込む可能性があるんですよ。

「充電ポートが濡れて充電できなくなる(警告が出る)」「水がスピーカーやマイク部分に入り、音がこもる」「画面のタッチ操作が効かなくなる」なんてことにならないように、ポケットにそのまま入れる、、、というのは避けた方が無難です。スマホを出しておきたいならば、

✅ スマホ用防水カバー(首から下げられるタイプが便利)

✅ ジップロックなどの簡易防水袋

何らかの対策はしてくださいね。


冬でも、乗ってよかった!!
お互い濡れた姿を見て、親子で爆笑、最高の思い出になりました〜!

ジュラシック・パーク・ザ・ライドの基本情報

「初めて乗るけど、どんなアトラクションなの?」って方のために、基本情報をまとめておきますね。

アトラクション概要

  • エリア:ジュラシック・パーク
  • 所要時間:約6分
  • 身長制限:122cm以上(付き添い者と一緒なら107cm以上から乗車可)
  • 定員:1ボートあたり25名(5列×5席)
  • シングルライダー:あり

どんな内容のアトラクション?

ボートに乗って恐竜の世界を巡るツアー型アトラクション。最初は穏やかに草食恐竜の世界を進みますが、だんだん雰囲気が怖くなり、最後は約26メートルの高さからの大滑降でフィニッシュします。

1組(25名)が一気にずぶ濡れになる、夏は涼しくて冬はちょっと覚悟が必要な、年中楽しめる人気アトラクションです。

濡れる対策・完全ガイド

ジュラパライドは「ちょっと濡れる」レベルじゃなくて、「びしょ濡れになる」アトラクション。対策をしっかりしておくと、安心して楽しめます。

ポンチョの選び方

  • 長めのポンチョ:膝下まで覆えるロングタイプがおすすめ
  • フード付き:頭から水を防げる
  • 使い捨てタイプ:軽くて持ち運びラク(パーク内でも購入可)
  • 繰り返し使えるタイプ:頻繁に乗る方や家族分まとめて買うならこっち

記事内でも触れた通り、お尻まで覆える長さのポンチョがマスト。短いポンチョだとお尻がびっちょり濡れる悲劇が待っています。

荷物・スマホの防水対策

  • 防水ジップバッグ:スマホ・財布を入れる
  • カバンを入れるビニール袋:膝に乗らない荷物は足元に荷物を置くので濡てしまいます。
  • ロッカーに預ける:濡らしたくない物は乗る前にロッカーへ。ただしライド入り口横の無料ロッカーは個数が少なくなかなか開かない印象です。

座席による濡れやすさの違い

  • 1列目(最前列):顔面直撃。覚悟必須
  • 2〜3列目:それなりに濡れるが顔面攻撃は減る
  • 4〜5列目(後方):比較的濡れにくい。後方席の方が水しぶきが少ない傾向

とはいえ、どの座席でも「びしょ濡れ覚悟」は必要。
サイドは結構濡れますし、最終列もライドに乗っているゲストの総重量によってガッツリ濡れることもあります。「絶対濡れたくない」という方は、ジュラパライド以外のアトラクションを楽しむのが正解です。

待ち時間が短い時間帯と狙い目

季節別の混雑傾向

  • 夏(7〜9月):涼しくなりたいゲストが集中。最も混雑する
  • 春・秋:気候が良いので家族連れに人気。中程度の混雑
  • 冬(12〜2月):「真冬に濡れたくない」と敬遠されがち。狙い目!

時間帯別の混雑傾向

  • 開園直後:人気アトラクションに人が流れるので比較的空いてる
  • 昼前後(11〜14時):最も混雑する時間帯
  • 夕方以降:濡れた後に冷えるのを嫌がる人が減って空く傾向
  • 閉園間際:意外と狙い目(帰り間際に乗りたくない人が多いため)

シングルライダーを活用しよう

ジュラパライドにはシングルライダー専用列があります。家族と離れて乗ることになりますが、通常列の半分以下の待ち時間で乗れることも!

「家族みんなで一緒に乗りたい」って気持ちはわかるけど、ボートは25人定員なので、シングルライダーでも同じボートに乗れる可能性も。短時間で複数回乗りたい時にも便利です。

小さい子供と乗るときのポイント

対象年齢の目安

身長107cm以上(付き添い者同伴)から乗車可能ですが、「怖さ」と「濡れ方」を考えると、小学生くらいからが楽しめる目安かなと思います。

未就学児はクライマックスの大滑降や、途中の恐竜の演出で泣いちゃうお子さんもいるので、お子さんの性格を見ながら判断するのがおすすめです。

子供が怖がらないための工夫

  • 事前にYouTubeなどで雰囲気を確認:心の準備ができる
  • パパ・ママの隣に座らせる:いざという時に手を握れる
  • 「ジェットコースターじゃないよ」と説明:落下が一瞬だけと知っていると安心

よくある質問

Q. ジュラパライドとフライング・ダイナソーの違いは?

同じジュラシック・パークエリアにある2つの人気アトラクションですが、内容は全く違います。

  • ジュラパライド:ボートに乗って恐竜世界を巡る。最後に大滑降。濡れる
  • フライング・ダイナソー:絶叫系コースター。うつ伏せ姿勢で空を飛ぶ感覚

Q. 冬でも本当に濡れる?

はい、容赦なく濡れます!記事本文の通り、真冬でもがっつり水しぶきを浴びます。冬に乗る場合は、長めのポンチョを準備して、乗った後すぐに体を温めるのがおすすめです。乾きにくいデニムで体験してしまうと濡れた後なかなか乾かず寒かったので、乾きやすい服装で体験するのもおすすめです。

Q. メガネは大丈夫?

水しぶきでメガネが見えにくくなることがあります。メガネ拭きを準備するか、そこまで視力が悪くないなら外して乗車するのもいいと思います。が、落下まで恐竜の世界を楽しめなくなるのは残念なので私の子供や旦那はメガネをかけたまま楽しんでいます。

Q. 雨の日でも運行してる?

軽い雨なら通常運行。ただし、強風や雷を伴う悪天候の場合は運休になることがあります。当日のUSJ公式アプリで運行状況をチェックしてくださいね。

Q. 妊娠中でも乗れる?

妊娠中の方は乗車不可です。激しい揺れと衝撃があるアトラクションなので、安全のために避けてくださいね。

Q. アトラクション後の着替え場所は?

USJでは更衣室は常設されていません。が、夏のウォーターパレードが開催される時期やハロウィーンの時期には、更衣室が準備されているのでUSJ公式ホームページで確認してみてくださいね。

最新情報「ハロウィーン限定アトラクション」

ジュラパライドが、ハロウィーンホラーナイト限定のアトラクション『イン・ザ・ダーク』として楽しめます。

家族で体験してきた記事がこちら↓

暗闇の中を進んでいく恐怖が楽しめますよ!

2025年11月3日までの期間限定なのでぜひ体験してみてくださいね。

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この記事を書いた人

はじめまして。
当ブログ「笑顔でユニバ!親子バトルなしのコツ」を運営している ゆうママ です。

年子の兄妹を育てる母で、家族でユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)へ遊びに行くのが大好きです。子どもと一緒にパークを楽しむ中で、「子連れだとこうすると楽!」「事前に知っておくと助かる!」と感じたことを、このブログで発信しています。

このブログでは、実際に体験した内容を中心に、子連れ目線で役立つUSJ情報やパークをスムーズに楽しむためのコツをまとめています。

USJはとても楽しい場所ですが、混雑や待ち時間、子どもの疲れなどで親子ゲンカになってしまうこともありますよね。
このブログでは、そんな「ちょっとしたトラブル」を減らして、家族みんなが笑顔でパークを楽しめるヒントをお届けできたら嬉しいです。

これからUSJに行く方や、子連れでパークを楽しみたい方の参考になれば幸いです。

※当ブログでは実際に体験した内容をもとに記事を作成しています。情報はできる限り最新の内容を確認していますが、最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

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