はじめに|意外と知られていない穴場アトラクション

USJに行くと、どうしてもハリウッド・ドリームやジョーズ、マリオカートに注目が集まりますよね。
でも実は、ユニバーサル・ワンダーランドの中に「待ち時間が少なくて、大人も子どもも楽しめる」穴場アトラクションがあるんです。
それが「スヌーピーのフライング・エース・アドベンチャー」
「スヌーピーのアトラクションって子ども向けじゃないの?」と思っているパパ・ママ、ちょっと待ってください。実際に乗ってみたら、想像より全然スリリングで大人も思わず声が出ました(笑)
この記事では、実際に体験してわかったリアルな情報をもとに、スヌーピーのフライング・エース・アドベンチャーの攻略法を丁寧に解説します。
基本情報|まずここを押さえて

- エリア:ユニバーサル・ワンダーランド内 スヌーピースタジオ
- 身長制限:付き添いあり 92cm以上/単独 122cm以上
- チャイルドスイッチ:対応あり
- よやくのり:対応あり
- 屋内・屋外:室内アトラクション(雨でも乗れる!)
- 荷物置き場:なし(座席の足元に置く)
小さなお子さんでも92cm以上あれば大人と一緒に乗れます。身長が心配な場合は、入園前に必ず確認しておきましょう。
怖い?怖くない?正直レビュー

「スヌーピーのアトラクションだから、ゆるいんでしょ?」と思っていたら大間違いです。
乗り場に近づくと、すでに聞こえてくる歓声と悲鳴。遠くから見るのとは全然違う迫力があります。

実際に乗ってみると……
思いの外、速い!!
浮遊感はそこまで強くないのですが、スピード感とスリルは十分です。ジェットコースターが苦手な方は少し覚悟が必要かもしれません。でも「ハリウッド・ドリームが怖くて乗れない」というレベルの方でも楽しめる絶妙なスリル加減です。
子どもはもちろん、大人・カップル・友人グループも乗っていて、みんな楽しそうでした。
スリル度まとめ
- スピード感:★★★☆☆
- 浮遊感:★★☆☆☆
- 全体のスリル:★★★☆☆
ジェットコースター初挑戦の子どもや、絶叫系が少し苦手な大人にもちょうどいい一本です。
待ち時間|よやくのりを使えるアトラクションです
スヌーピーのフライング・エース・アドベンチャーは回転率が低く、よやくのりなしだと待ち時間が長くなりやすいアトラクションです。よやくのりを使って乗るのが鉄則です!
実際に平日に訪れたときは、よやくのりを使ってほぼ待たずに乗れました。
ただし休日の昼間は定員オーバーになってよやくのりが使えないこともあるので、早めの時間帯に確認するのがおすすめです。
よやくのりの活用法
よやくのりに対応しているので、事前にUSJ公式アプリから予約しておくと待ち時間をぐっと短縮できます。
よやくのりを使うコツ
- 入園したらすぐにアプリを開いて予約する
- 人気アトラクションのよやくのりを先に押さえた後、空き時間にスヌーピーを予約するのもあり
- 休日昼間は定員オーバーで取れないこともあるので早めに
室内アトラクションだから雨の日も安心
スヌーピーのフライング・エース・アドベンチャーは室内アトラクションです。
これ、地味にすごく重要なポイントで、雨の日でも天候に関係なく楽しめます。さらに待ち列も室内なので、夏の猛暑でも冬の寒さでも関係なし。暑さ・寒さで疲れたときの休憩がてら乗るのにもぴったりです。
USJは屋外アトラクションが多いので、雨の日は乗れるアトラクションが限られてしまいがち。そんなときにスヌーピーは貴重な選択肢になります。
子連れ注意点|荷物はどうする?
スヌーピーのフライング・エース・アドベンチャーには荷物置き場がありません。
乗車中は荷物を座席の足元に置く仕様です。大きなリュックや荷物が多い場合は、コインロッカーに預けてから乗ると安心です。
また、チャイルドスイッチに対応しているので、小さい子どもと大人2人で来た場合でも、交互に乗ることができます。
写真購入|出口で絶叫顔をゲットできる!

アトラクションを降りた出口に、乗車中に撮影された写真が展示されています。
自分たちの写真を見つけたら、その場でクルーに伝えると購入できます。
料金
- 2,200円(台紙+スヌーピーシール付き)※2026年2月現在
購入しなくても、展示された写真で自分の表情を見るだけでも楽しいです(笑)絶叫顔の確認だけでも立ち寄る価値あり!
まとめ|攻略チェックリスト
□ 身長確認(付き添いあり92cm以上・単独122cm以上)
□ 入園したらすぐよやくのりを確認する
□ 休日昼間はよやくのり定員オーバーに注意
□ 荷物は足元に置く(大きい荷物はロッカーへ)
□ 雨の日でも乗れる室内アトラクション
□ 出口の写真コーナーも忘れずチェック(2,200円)
スヌーピーのフライング・エース・アドベンチャーは、待ち時間が少なく室内で楽しめる、子連れファミリーにとって非常にコスパの高いアトラクションです。人気アトラクションの合間にぜひ組み込んでみてください!
※この記事の情報は実際の体験をもとに作成しています。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。

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