夏のユニバは暑さ対策が大切
夏のユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、
ウォーターイベントなどもあり、とても楽しい季節です。
ただし大阪の夏はかなり暑く、
- アトラクションの待ち時間
- パレードやショーの待ち時間
- パーク内の移動
そのため、暑さ対策の準備をしておくことがとても大切です。

今回は実際にユニバに行くときに感じた
夏のユニバで持っていくと便利な持ち物を紹介します。
夏のユニバで必須の持ち物
タオル
汗を拭いたり、ウォーターイベントで濡れたときにも使えるので
タオルは必須アイテムです。
夏のユニバでは想像以上に汗をかくこともあるので、
小さめのタオルを1枚持っていくと安心です。
飲み物
夏のユニバでは、こまめな水分補給がとても大切です。
2026年5月現在では、持ち込む飲料の量に対する制限はありません。
大きな水筒を持参しても良いですし、ペットボトルを数本持ち込んでもOKです。
(お酒や、の容器については一部禁止されているものもあります。)
パーク内には自動販売機があるので、
飲み物は現地でも購入することができます。
ただし、パーク内の自販機は一律1本300円のため(2026年5月現在)、
暑い日だと『何本も購入✖️家族の人数』で、結構な出費になることも。
そこで知っておくと便利なのが、
コカ・コーラの自販機に対応しているCoke ONアプリです。
アプリ内の回数券を利用すると、
1本170円以下で購入できる場合もあります。
ユニバ内はすべての自販機がコカ・コーラの自販機なので、
コカ・コーラの自販機を探し回る事なく購入できますよ。
モバイルバッテリー
ユニバでは
- 待ち時間の確認(ユニバアプリ)
- マップ確認(ユニバアプリ)
- 写真撮影
などでスマートフォンを使うことが多く、
電池の減りが早くなることもあります。
また、ハンディファンの充電もできるので
ハンディファンの充電を使い切ってしまったとしても
モバイルバッテリーを持っていくと安心です。
暑さ対策にあると便利な持ち物

ハンディファン
アトラクションの待ち時間や移動中に
風があるだけでもかなり快適になります。
最近はパークでもハンディファンを使っている人を
よく見かけます。
冷却タオル
首を冷やすことで体感温度を下げることができます。
特に炎天下で並ぶときには
あるとかなり助かるアイテムです。
帽子
直射日光を防ぐためにも、帽子があると安心です。
私は常に折り畳みの日傘を持参しているのですが、
屋外のショーやパレードが始まる5分〜20分前から
鑑賞が終わるまで日傘を閉じなくてはならないので、
屋外のショーやパレード予定に入れている方は
持っていくことをお勧めします。
また、子供と一緒にウォーターイベントに参加した際に
ツバつきの帽子をかぶっておくと顔面が濡れるのを緩和してくれます。
日傘(晴雨兼用がおすすめ)
夏のユニバで、意外と頼りになるのが日傘です。
パーク内は日差しを遮るものが少なく、長時間外にいると体力の消耗が一気に進みます。
日傘があれば、
- 直射日光を防げて体感温度がぐっと下がる
- UVカットで日焼け対策にもなる
- 子どもの熱中症予防にも◎
通常であればショーやパレードの開始10分〜20分前にクルーさんから日傘は閉じてくださいと言われるのですが、夏場は熱中症対策としてショーやパレード開始ギリギリまでさしていて良い場合が多いです。(その日のクルーさんの指示に従ってくださいね。)
そして特におすすめなのが 「晴雨兼用」タイプ。
夏の関西は突然のゲリラ豪雨が多いので、晴れの日は日傘・雨の日はそのまま雨傘として使えて、1本で2役、荷物が増えないのが嬉しいポイントです。
選ぶときは、
- UVカット率99%以上
- 軽量&折り畳み式(リュックに収納しやすい)
- ワンタッチ開閉(サッと使えて便利)
我が家も、夏のユニバには晴雨兼用の折り畳み日傘を必ず持参。
暑さ対策にも、ゲリラ豪雨対策にもなって、これ1本でかなり快適度が変わりますよ。
塩分タブレット
夏のユニバで水分補給と一緒に必須なのが塩分補給です。
汗をたくさんかくと、水分だけでなく塩分やミネラルも一緒に失われるため、水だけ飲んでいると熱中症になりやすくなります。
実はユニバでも、暑さがピークの時期になるとパーク内で塩分タブレットを無料配布してくれることがあります。

ですが、配布しているクルーに会えない可能性や、家族分まとめてもらえるとは限らないので、我が家は念のため多めに持参するようにしています。
- 個包装タイプは衛生的で配りやすい
- ラムネ味・レモン味など子どもが食べやすいフレーバーがおすすめ
- ジップ付き袋に入れておくと汗で湿気る心配なし
子どもは「のど渇いた〜」とは言っても「塩分摂りたい」とは言わないので、大人が意識的に渡してあげるのがポイントです。
保冷バッグ+保冷剤・氷嚢(スマホの熱暴走対策&アイシングに)
意外と見落としがちですが、夏のユニバは「スマホやモバイルバッテリーの熱対策」も超重要です。
長時間屋外で過ごすと、スマホ本体が高温になりすぎてカメラが起動しない・アプリが落ちる・最悪電源が落ちることがあります。
そこでおすすめなのが、小さめの保冷バッグ+保冷剤や凍らせた飲み物を持参することです。
- スマホが熱くなってきたら保冷バッグに入れて一時避難
- 凍らせたペットボトル飲料は、保冷剤代わりにもなって一石二鳥
- 溶けたら飲み物として水分補給にも
さらに我が家では、去年から氷嚢(ひょうのう)も持参しています。
長時間歩き回ったあとに首やわきの下を冷やすと、体感温度がぐっと下がるのでおすすめ。
子どもがちょっとぐったりしたときの応急アイシングにも使えて、本当に頼りになります。
ショー・パレードの場所取りをするなら持っていきたい持ち物
夏のユニバでショーやパレードの場所取りを予定している方は、地面の熱対策が必須です。
真夏のパーク内のアスファルトは触れないほど熱くなるので、そのまま座るのは絶対NG!
我が家は何度か「あっつ!」と飛び上がりそうになった経験があります。
レジャーシート(断熱タイプがおすすめ)
- 地面の熱を遮断してくれる厚手・断熱タイプを選ぶと快適
- コンパクトに折りたためるタイプならカバンに入れてもかさばらない
- ペグなどは使えないので、四隅に重しになる荷物を置いておくと風で飛ばされにくい
折り畳み椅子(背もたれなしのコンパクトタイプ)
長時間の場所取りは、地面に座っているだけで腰や膝にきます。
背もたれなしのコンパクトな折り畳み椅子があるとかなり楽です。
- 持ち運びやすい軽量タイプ(500g以下が目安)
- ショー開始前は立ち上がって撤収するので、サッとたためるものが便利
※エリアによっては椅子の使用が制限される場合もあるので、現地スタッフの案内に従ってくださいね。
夏イベントでは濡れる対策も
夏のユニバでは
ウォーターイベントが開催されることもあり、
びしょ濡れになることもあります。
そのため
- 着替え
- 防水スマホケース
- ビニール袋
- 塗り直すための日焼け止め
なども準備しておくと安心です。
まとめ
夏のユニバを快適に楽しむためには、暑さ対策の準備がとても大切です。
特に
- タオル
- 飲み物(Coke ONアプリ)
- モバイルバッテリー
- ハンディファンや氷嚢(体を冷やすもの)
- 晴雨兼用の日傘・帽子
などを持っていくと、
暑い日でもパークを楽しみやすくなります。
一年を通してユニバに通っている私の感覚ですが、夏のユニバは一年で一番荷物が多い気がします。
暑さ対策・熱中症対策・場所取り対策…と、どうしても備えるべきものが増えるんですよね。
でも、ここで紹介した持ち物があれば、家族みんなが快適に夏のユニバを楽しめるはずです◎
事前に持ち物を準備して、
夏のユニバを思いきり楽しんでくださいね。

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