中2の息子が、夏休みに友達とだけでUSJへ行きました。親として一番悩んだのは「お金をどう持たせるか」です。この記事では、我が家の実例をまとめます。
この記事でわかること
- 中学生だけでUSJに行く時の、お小遣いの目安
- 現金・ICOCA・PayPayの組み合わせ方
- 実際に使った金額
我が家の条件
- 中2男子、友達4人のグループ
- 全員関西在住で、USJが初めての子はいません
- ユニバの年パスを持っているのは息子だけですが、行ったのは年パスの除外日でした。そのため、息子も他の子と同じようにチケットを事前に購入しました
- パークから一度出たら戻れない前提で、ごはんやお茶はパークを出た後に買う予定でした
持たせたもの一覧
- パークのチケット:事前に購入
- 交通費:ICOCA(電車の往復分)
- 現金:8,000円
- ICOCA:交通費より少し多めにチャージ
- PayPay:1,000円入金して登録
現金を8,000円にした理由
パークで使いそうな金額は、次のように見積もりました。
- 食事は2回で、高くても1回3,000円ほど
- みんなでおそろいの被り物を買うことになれば、3,000〜5,000円弱
息子は年パスを持っていて、またいつでも行けるので、自分用のお土産は「いらない」という感じでした。ただ、みんなでおそろいのものを買うことになれば、買うつもりだったので、その分は見積もりに入れています。全部が最大になると足りませんが、「みんな関西在住でUSJは初めてじゃないし、そこまでは使わないだろう」と考えて、だいたい8,000円くらいと見積もりました。
現金を多く持たせると、落としたり盗られたりが心配です。そこで現金は8,000円にとどめて、足りない時の手段を別に用意しました。
足りない時の保険はICOCAとPayPay
ICOCA:今年7月からUSJでも使えるように
今年の7月から、USJでもICOCAが決済の手段として使えるようになりました。そこで、ICOCAには交通費より少し多めにチャージしました。
ただし、フードカートなど、ICOCAが使えない場所もあります。ICOCAだけに頼らず、現金も一緒に持たせるほうが安心です。
PayPay:親から送金できる安心感
PayPayは1,000円分だけ入金して登録しました。お友達と楽しんで欲しかったので、もし足りなくなった時に、親から送金できるようにするためです。現金をたくさん持たせるよりも、必要な時に後から送れるほうが安心でした。
コークONアプリは入れなかった
お得に使えるコークONアプリも、息子のスマホには入れませんでした。友達と足並みをそろえるほうを優先したかったからです。使い慣れないアプリで友達を待たせてしまうのは良くないかな、と考えました。男子グループだと面倒に感じる子も多いかもしれません(笑)。
※アプリの仕様は変わることがあるため、使う場合は公式で確認してください。
実際に使った金額
息子が使ったのは、2,300円くらいでした。パークではみんなで一緒にターキーレッグ(1400円)を食べ、退場後にユニバーサルシティのマクドナルドで夜ご飯を食べたそうです。お茶はコンビニで買ったとのことです。
え?ターキーレッグで中学生男子のお腹は満たされるの?と思いましたが、「めっちゃおいしかってん!!お腹も膨れたで」と嬉しそうに話してくれました。
子どもたちだけで相談して、選んだのがターキーレッグだったというのも、親目線では新鮮でした。友達とならなんでも楽しいんだな、と感じました。
友達はお土産も買っていて、3,000〜4,000円くらいだったとのことです(息子の記憶なので、だいたいです)。
持たせた金額と比べると、かなり余りましたが、、、それは息子も友達も、夏休みにプールに行ったりと色々お金を使う遊びをしていたので、パークで使うお金を控えたのかもしれません。ユニバに行くなら、お土産やグッズにお金を使う子のほうが多いと思います。ユニバでの食事は他のテーマパークよりも割高でフードカートの食事でも安くはない印象です。2,300円はあくまで我が家の例として、かなり少なめのケースだと思って参考にしてください。
水筒を持っていくと節約になる
息子たちは水筒を持っていったので、パークではドリンクを買わなかったそうです。パークの自販機は、サイズに関係なく一律300円なので、みんなで「高ーい!」と盛り上がったとのこと。
帰りにコンビニでお茶を買って、ドリンク代を抑えたそうです。
前日に親子で話して決めた
お金の話は前日に、息子と私で相談して決めました。本当は、息子が友達と事前に「いくらくらい持っていく?」と話しておいてくれると良かったです。
友達同士で金額感がそろっていると、「自分だけ買えない」「自分だけ多く使った」という気まずさも減ると思います。
まとめ:親が決めておくとよいこと
- 現金は多く持たせすぎない
- ICOCAなどの電子マネーを併用する(ただし使えないお店もあるので、現金も必要)
- 足りない時に親から送れる手段(PayPayなど)を用意しておく
- 水筒を持たせて、ドリンク代を節約する
- 友達同士でも、事前に金額感をそろえておく

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