【USJ】夏ユニバの水分補給はこれで解決!家族4人で愛用中のサーモスJNLシリーズ水筒を徹底レビュー

夏のユニバで絶対に手を抜けないのが水分補給。パーク内でも飲み物は買えますが、家族4人で1日となると出費もばかになりません。

わが家の答えは、家族4人それぞれのサーモス水筒を持って行くこと。普段は通勤・通学・部活で使っている水筒が、ユニバでもそのまま大活躍しています。今回は、家族全員でリピートし続けているサーモスJNLシリーズを、ユニバ当日の使い方と合わせて徹底レビューします。

目次

わが家のサーモス水筒ラインナップ

わが家では、家族4人それぞれがサーモスを愛用しています。

  • 旦那(夫):JNL-756(750ml)
  • 息子(中2):JNL-606(600ml)
  • 娘(中1):JNL-S500(500ml・ミストベージュ)※今年の春に購入
  • 私:JMY-502SB(500ml・スタバ原宿限定モデルの頂き物。サーモス製で、実は長いこと戸棚に眠っていました)

夫と子どもたちはJNLシリーズ、私のは JNLの前身にあたる旧モデルJMY。頂き物のまましまい込んでいたのですが、夏ユニバをきっかけに使い始めたら「昔のモデルなのに保冷ばっちり」で見直しました。家族そろってサーモスなのは、偶然ではなく理由があります。旦那が毎日使い続けているJNL-756を中心に、その魅力をレポートします。

サーモスJNLシリーズとは?

JNLシリーズは、サーモスのワンタッチ式ケータイマグの定番ラインです。2012年の発売以降、累計出荷本数3,000万本を達成したサーモス史上最も売れている水筒シリーズ。一度使うとリピートする人が続出するシリーズなんですよね。

JNLシリーズここが優秀!7つのポイント

① 保温・保冷性能がしっかりしている

まず基本性能から。保温は6時間後72℃以上、保冷は6時間後10℃以下。数値だけ見るとよくある印象ですが、実際に使ってみると真夏でも氷が残っていることが多々あります!炎天下のユニバで冷たさをキープしてくれるのは本当に心強いです。

② 750mlクラスなのに驚きの軽さ

ここが旦那の一番の推しポイント。一般的に750mlクラスの水筒は300g台が主流ですが、JNL-756はなんと270g!「これ本当に750ml入るの?」ってなるくらい軽いんです(笑)。しかも意外と太くないので、ビジネスバッグにもすっぽり、車のドリンクホルダーにも収まるサイズ感。パークで一日持ち歩くときも、この軽さの差は大きいです。

③ 片手で開けてそのまま飲める

スクリュー式と違い、ワンタッチで片手操作OK。移動中でもサッと飲めるので、待ち時間や歩きながらの水分補給にストレスがありません。息子も部活(バスケ)の練習中に片手でサッと飲めると喜んでいます。

④ スポーツ飲料もOK!

JNLシリーズはスポーツ飲料を入れることができます(※温めたスポーツ飲料はNG)。夏場のポカリやアクエリアスをそのまま入れられるので、熱中症対策の面でもユニバ向きです。ちなみに私の頂き物JMY-502SBは旧モデルなので、お茶・お水専用にしています。

⑤ 飲み口の形状が優秀

飲み口が適度に絞られた設計で、傾けてもドバッと出てこず、氷が口に入りにくい。使ってみるまで気にしたことがなかったけど、飲み口って大事だなと実感しました。

⑥ カラー展開がおしゃれ

旧モデルはスモークブラック・スモークカーキなど落ち着いたカラーが豊富。新モデルのJNL-Sシリーズは過去最多の12色展開に。娘が選んだミストベージュは、くすみピンクのような落ち着いたかわいい色で、一目惚れしてました。

⑦ 洗いやすさが大幅アップ!リニューアルで進化

毎日洗う水筒だからこそ、洗いやすさは超重要!旦那が5年以上使っている旧モデルと、娘の新モデル(JNL-Sシリーズ)を並べて比べるとあまり変わっていないように見えますが、使ってみると進化がよくわかりました。

  • 全パーツ食洗機OK(本体・飲み口・パッキンすべて対応)
  • 飲み口の着脱が超簡単に!!
  • パッキンの形状が改良されさらに着脱しやすく!!

ちなみに旦那の5年物JNL-756はまだまだ現役。それだけ丈夫だということでもありますよね。

ユニバ当日、わが家はこう使っています

わが家のおすすめは、朝、水筒に氷を多めに入れておくこと。中身を飲み切っても、パークで買ったペットボトルの飲み物を水筒に移し替えれば、また冷たいまま持ち歩けます。すぐぬるくなってしまうペットボトル飲料が最後まで冷たいのは、真夏のパークでは想像以上に快適です。

以前は大きいサイズの水筒を持って行ったこともありますが、満タンだとずっしり重くて、一日歩き回るパークでは身軽さも大事だと実感。500ml〜750mlクラス+氷多め+パークで補充が、わが家のベストバランスです。

実際に消費するペースは、真夏の炎天下だと大人はだいたい500〜750mlを2〜3回分(1〜1.5リットル程度)、子どもたちは中学生なので大人と同じかそれ以上飲みます。

水分は持ち込み無制限なので、水筒以外にもペットボトルを数本持ち込んだこともありましたが、パークのレストランで食事をするとセットでドリンクが付いてくることが多く、パークの過ごし方で水分の消費量が違ってくるので余らせてしまうことも…やはり必要以上に持ち込むよりも足りなかったらパークで補充するのがベストだと感じています。

持ち歩き方はシンプルで、各自の水筒は自分のリュックやショルダーバッグのサイドポケットに。子どもたちも小学生の頃から自分の水筒を自分で管理する習慣がついているので、「誰の水筒か分からなくなる」問題も起きません。名前シールを貼っておくと、似た色を選んだときにも安心です。

補充のタイミングは、①午前中のアトラクション回りがひと段落したお昼休憩のとき、②午後、屋外のショーやパレードを待つ前など。空になったタイミングで自販機に向かうより、「なんとなく残量が減ってきたな」と感じた時点で早めに補充しておくほうが、結果的に水切れの心配なく一日を過ごせます。(夏場は熱中症にならないように水分を常に飲める状態にしておくのがベスト)

手荷物検査は大丈夫?

結論から言うと、水筒の持ち込みは問題ありません。USJでは水筒やペットボトルの持ち込みが認められていて、容量や本数の制限は特にありません。ただしアルコール類や、瓶・缶など密閉できない容器の飲み物はNGなので、水筒に入れるのはお茶・水・スポーツ飲料までにしておくのが無難です。

飲み切ったらどうする?パーク内の飲み物事情

パーク内にも自動販売機やドリンクワゴンはありますが、500mlペットボトルは1本300円。家族4人分をこまめに買い足すと、地味に出費がかさみます。

そこで頼りになるのが、パーク内に点在する無料の給水スポット。トイレの近くやアトラクションの待ち列の途中など、20カ所以上に設置されていて、水筒への給水にも使えます(直接飲むための噴水式なので、水筒に入れるには少しコツが必要ですが、慣れれば問題なし)。ですが、我が家の子供たちは噴水式の水の味が苦手…コークオンというアプリを使って自販機でお得に購入しています。

私はまだ試せていないのですが、パーク内のレストランでは氷を無料でもらえることが多いそうです。朝の水筒の氷が溶けてきたら、氷をもらって水筒に足せば冷たさをキープしたまま水分補給ができます。

よくある質問

Q. 家族分の水筒、荷物にならない?

心配になりますよね。でもJNLシリーズはどのサイズも軽量設計なので、4本分まとめても思ったほどの負担にはなりません。うちでは好きな時に飲めるように「自分の水筒は自分のバッグに入れて、自分で管理する」というルールにしています。

Q. 500ml・600ml・750ml、どれを選べばいい?

家族それぞれの体格や活動量、荷物の余裕で選ぶのがおすすめです。うちの場合、旦那は大容量でも軽い750ml(JNL-756)、部活で体力のある中学生の息子は600ml、まだ荷物を軽くしたい娘や私は500mlというバランスに落ち着きました。「たくさん飲むけど荷物は軽くしたい」という人には、750mlクラスでも270gという軽さのJNL-756が特におすすめです。

まとめ

保温性の高い水筒は他にもあります。軽い水筒もあります。でも「軽量・片手操作・飲みやすさ・洗いやすさ・持ち運びやすさ」をここまで高いレベルで両立しているシリーズは、なかなかありません。スペックの数字よりも、毎日使ったとき・パークで一日過ごしたときの快適さが強みのシリーズです。

お子さんの通学用・旦那さんの通勤用・自分用など、家族それぞれに合った容量を選んでみてください!


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この記事を書いた人

はじめまして。
当ブログ「笑顔でユニバ!親子バトルなしのコツ」を運営している ゆうママ です。

年子の兄妹を育てる母で、家族でユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)へ遊びに行くのが大好きです。子どもと一緒にパークを楽しむ中で、「子連れだとこうすると楽!」「事前に知っておくと助かる!」と感じたことを、このブログで発信しています。

このブログでは、実際に体験した内容を中心に、子連れ目線で役立つUSJ情報やパークをスムーズに楽しむためのコツをまとめています。

USJはとても楽しい場所ですが、混雑や待ち時間、子どもの疲れなどで親子ゲンカになってしまうこともありますよね。
このブログでは、そんな「ちょっとしたトラブル」を減らして、家族みんなが笑顔でパークを楽しめるヒントをお届けできたら嬉しいです。

これからUSJに行く方や、子連れでパークを楽しみたい方の参考になれば幸いです。

※当ブログでは実際に体験した内容をもとに記事を作成しています。情報はできる限り最新の内容を確認していますが、最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

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