ストリート・ゾンビ 基本情報
※本記事にはゾンビメイクのリアルな写真が含まれます。苦手な方はご注意ください。
USJのハロウィーン・ホラー・ナイトで行われる「ゾンビ登場シーン」。実際に見てきたところ、2025年とは演出が大きく変わっている箇所があったので、詳しくレポートします。これから見に行く方は、心構えとして知っておくと安心です。
- 開催期間: 2026年9月11日(金)~11月8日(日)
- 開催時間: 18:00頃からパーククローズまで
注意事項:
- ゾンビを触る、追いかけまわすなどの行為は禁止
- エンターテイナーに触れる、驚かす、フラッシュ・ストロボを直接向ける行為も禁止
- 大声を出すなど周囲のゲストの迷惑になる行為は控える
2025年との違い
✅ 2025年:門の隙間から少しずつゾンビがゾロゾロ出てくる演出
✅ 2026年:門が開いた瞬間、大量の高校生ゾンビが一斉に飛び出してくる演出
※ここから先、迫力のある写真が続きます。
場所によっては、これまで通りゲストが花道を作る形の演出でしたが、門に向かって横並びで何列ものゲストが並んでいるところに、ゾンビが真正面から突っ込んでくる登場シーンはここだけかもしれません。今後、安全性などの理由で見直され、演出が変更される可能性もあります。


実際に並んで見てきました
初日に行ったので情報が何もなく、どんな登場シーンになるのか分からないまま門の前で1時間30分待機しました。
※私が今回鑑賞した場所はオレンジで囲んでいる場所です↓

途中、車の搬出があって場所移動をすることになったのですが、結果的に前から2列目という近さで待つことに。
そして本番。門が開いた瞬間、一気に高校生ゾンビが襲いかかってくる感じで、しかも花道がないのでゲストが横並びで壁のようになっている状態…。
「一体どこ通るの!?」と思うくらい、ゾンビの集団がまっすぐこちらに向かってきて、めっちゃ怖かったです。一瞬の出来事で、正直「何がどうなった!?」と脳内パニックになりました。
ゾンビが通り過ぎた後、周りのゲストから「水を撒いて道を作るとはすごいね!!」と感心する声が上がっていました。
ゲストの並び方にも変化が
これまでは、ゾンビが通る「花道」をゲスト側が作る形が一般的でした。今回、名探偵コナン・ザ・エスケープルームの出口付近の門から出てきたゾンビたちを見たところ、ここだけゲストが横並びで壁のように並ぶ状態になっていました。「どこを通るんだろう?」と思っていたところ、ゾンビたちがその横並びのゲストに向かって真正面から走ってきました。

しかもゾンビたちは水を撒きながら突進してくるため、カメラやスマホを向けていたゲストが反射的に体をそらす形に。その結果、自然と道が開き、ゾンビがすり抜けていく…という仕組みになっていました。
つまり「花道を作らせる」のではなく、水しぶきでゲストに自然と避けさせることで道を作らせる演出というわけです。なるほどと思わずうなってしまいました。

※ 他の登場エリアでは、これまで通り花道を作る形の演出だったので、この「突っ込んでくる」演出は名探偵コナン・ザ・エスケープルーム出口付近の門だけの可能性があります。またハロウィーン期間中に演出が変更される可能性もあるので、その点はご了承ください。
見る際のポイント
- 名探偵コナン・ザ・エスケープルーム出口付近の門では正面から勢いよく走ってくるため、驚いて後ずさりできるよう、後方に少し余裕を持って立つのがおすすめ
- 少量ですが水がかかる可能性があるので、カメラやスマホ、服装は濡れても大丈夫な状態にしておくと安心
- 写真や動画を撮る場合は、構えていても間に合わないほどの勢いなので、事前に連写モードにしておくと安心
- 小さなお子さん連れの場合は、思った以上に驚く可能性があるので、少し離れた場所からの鑑賞がおすすめ
- 公式ルールとして、ゾンビに触れる・追いかける・フラッシュを直接向けるなどの行為は禁止されているので注意
まとめ
2026年のゾンビ登場シーンは、エリアによって演出が異なっていました。特に名探偵コナン・ザ・エスケープルーム出口付近の門は、去年とは全く違う「不意打ち型」の演出になっています。過去に見たことがある方でも、今年は新鮮な怖さを感じられると思います。
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