ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのハロウィーンといえば【トリック・オア・トリート】
パークのクルーに合言葉を唱えるとキャンディがもらえる、子どもから大人まで楽しめる恒例イベントです。
我が家では小6の娘が一番楽しみにしているイベントで、今年も親子で一緒に参加してきました。小さな子が勇気を出して挑戦する姿や、学生たちが照れながら「トリック・オア・トリート!」と声をかける姿は本当に可愛らしくて、見ているだけで笑顔になる大好きな時間です。
そして、今年2025年はルールが少し変わりました!
2024年は日中は小学生以下限定、夜になってから大人も参加OKという形でしたが、今年はなんとオープンから17時まで大人も子どもも一緒に楽しめるように。リピーターの方は、この変更点をぜひチェックしておいてくださいね。
「トリック・オア・トリート!」イベントに参加するためのポイント
開催期間
2025年9月4日(木)〜11月3日(月)
ハロウィーン期間中、毎日実施予定です。
開催時間
パークオープン〜17:00まで
今年は夜の開催はありません。17時を過ぎるとキャンディを持ったクルーに出会えなくなるのでご注意ください。
配布場所
パーク全体
ただし以下の2エリアは対象外です。
スーパー・ニンテンドー・ワールド
ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター
世界観を大切にしているため除外されています。
参加条件
大人も子どももOK!
クルーに「トリック・オア・トリート」と合言葉を唱えるだけで可愛らしいキャンディがもらえます。
昨年までは「小学生以下」が対象でしたが、今年はオープンから17時まで大人も対象。大人は少し恥ずかしいですが、クルーさんがとびきりの笑顔でキャンディを渡してくれますよ。年に1度のハロウィーンイベントなので、ぜひ親子で楽しんでみてください。
体験方法
特別なポシェットを持ったクルーを探して声をかけましょう。
目印となるポシェットは…
ジャック・オー・ランタン
黒猫
キャノピー下、アトラクションの入り口、ショップの中、特別なポシェットを持ったクルーさんがたくさんいます。見つけたらすぐ分かるはず!!
ポシェットを持ったクルーさんを見つけるコツ
ここからは、実際に親子で何度もパークに足を運んだわが家の体験から、クルーさんが見つけやすい場所と時期のコツをお伝えします。せっかく来たのに「全然キャンディもらえなかった…」とがっかりしないために、ぜひ参考にしてみてくださいね。
出会いやすかった場所【実際の体験】
わが家がパークを歩き回って、特にクルーさんに出会えたエリアはこちらでした。
ショップやレストランの入り口・中
ミニオン・パーク(ミニオンの世界観の中で楽しめる!)
ハリウッドエリア・小さな子供が楽しめるユニバーサルワンダーランド
特にキャノピーの下(屋根があるエリア)にクルーさんが多い印象でした。

ショーやアトラクション前でも見かけましたよ。探してみてくださいね。
9月と10月で全然違う!時期によるクルーさんの数
これは何度も足を運んでわかった、正直なリアル情報なのですが…
9月:見渡せばどこかにクルーさんがいる、という感じ。袋いっぱいにキャンディを集めているゲストもよく見かけました。
10月:ぐんとクルーさんの数が減った印象。意識して探しに行かないと出会えないことも多かったです。
なので、「絶対にキャンディをたくさんもらいたい!」「絵柄をコンプリートしたい!」という方は、9月のうちに行くのがおすすめです。10月は混雑も増えるので、ハロウィーン気分を満喫したいなら9月、夜の雰囲気も味わいたいなら10月、と目的別に選ぶのも一つの手ですね。
※あくまで2025年のわが家の体験です。年によって配布数や運用は変わる可能性があるので、参考程度にどうぞ。
実際にもらえたキャンディ

今年は「袋いっぱいになるまで集めてくださいね」と、キャンディと一緒にキャンディの袋もいただきました。(全てのクルーが持っているわけではないようです)
我が家は娘が4個、私がソロユニバの際にちょこちょこ集めて、現在これだけ残っています。(ユニバで食べてしまったので実際はもう少し多くいただきました。)
今年のキャンディのデザインは『ハミクマ柄』はないようですが、12種類はあるはずなので、コンプリートを目指してみようと思っています。
ほっこりする光景
小さな子どもが勇気を出して「トリック・オア・トリート」と言う姿、修学旅行の学生たちが照れながら声をかける姿…。そのどれもがとても微笑ましいシーンです。
雨の日でも楽しめるので、気軽に参加してみてください。
キャンディの絵柄をコンプリートする楽しみ方
実は、もらえるキャンディには複数の絵柄(キャラクター)があります。何個あるのか、どんな絵柄があるのかは公式から発表されていないので、SNSで個人がアップしている画像を集めて確認するのが楽しみのひとつでした。
X(旧Twitter)やInstagramで「USJ トリックオアトリート キャンディ」と検索
ゲストがアップしている写真と自分のキャンディを照らし合わせる
「あと何個!どのキャラがまだ手に入っていない!」とリスト化して次回に挑戦
子どもとSNSの画像を見ながら「これ持ってる!」「これがまだない!」と話すのも、キャンディ集めとは別の楽しみ。期間中に何度かパークに行ける年パスホルダーには、特におすすめの楽しみ方です。
思春期の子は参加する? 中学生兄小学生妹のリアルな反応
このブログのテーマでもある「思春期の親子のユニバ」。トリック・オア・トリートも、お子さんの成長によって楽しみ方が変わってきます。わが家の中1息子と小6娘のリアルな反応をお話ししますね。
中1の息子の場合
実は今年、息子はトリック・オア・トリートには参加しませんでした。
小学6年生までは「恥ずかしそうにしながらも、頑張って声をかけていた」息子。それが中学1年生になった今年は、ポシェットを持ったクルーさんがなかなか見つからない時期に行ったこともあって「別にいいかな」という感じでスルー。
今年からは大人もOKになったので参加することは可能なんですが、思春期の子にとっては「ちょっと幼く見られたくない」気持ちもあるようでした。無理に「やってみたら?」と誘うと逆効果になるので、お子さんの気分を尊重するのが一番だなと感じました。
小6娘の場合
一方、今年小学6年生の娘は一生懸命キャンディを探していました。
キャンディには複数の絵柄(キャラクター)があるんですが、「コンプリートしたい!」と言って親子で何度もクルーさん探しに挑戦。最終的には2個だけ足りずコンプリートはできなかったのですが、それでもパーク中を歩き回って探すこと自体が楽しい思い出になりました。
親子で参加するときの声かけのコツ
中学生くらいになると「やる・やらない」の意思がはっきりしてきます。わが家で気をつけているのは次の3つです。
「やる?やらない?」と聞いて、本人に決めさせる
やらない選択をしてもガッカリ顔をしない
下の子が参加するときは、上の子は写真係などでさりげなく巻き込む
トリック・オア・トリートは、「ハロウィーンの可愛い思い出」を親子で作るためのイベント。子どもの気持ちを大事にしながら、家族みんなが心地よく楽しめるといいですね。
まとめ
開催期間:2025年9月4日〜11月3日
時間:パークオープン〜17時
場所:パーク全体(※ニンテンドー&ハリポタ除外)
対象:大人も子どももOK
体験方法:特別なポシェットを持ったクルーを探して「トリック・オア・トリート」と唱えてみて。
USJハロウィーンに訪れるなら、ぜひキャンディ集めも楽しんでみてくださいね!
ハロウィーン限定のトリック・オア・トリートは、子どもから大人まで、年齢によって違う楽しみ方ができる素敵なイベント。わが家のように思春期の子と一緒に行く家庭は、「やりたい子はやる、やらない子は写真や雰囲気を楽しむ」でOK。家族それぞれのペースで、ハロウィーンのパークを満喫してくださいね。

コメント